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「大腸の内視鏡検査」は本当に痛くありませんか?(実例集:令和4年〜)

更新日:2020年1月1日

ご心配ごもっともです。
連日、大腸内視鏡検査を施行させていただいておりますが、ほとんどの方が「痛みなし」で挿入させていただいております。検査開始から終了までは概ね30分前後です。
ただ、おなかの手術の既往があり、大腸が癒着で固定されている方の場合、あるいはS状結腸が極端に長く、大腸をたたみ込むのがやや困難な方は、多少の痛みを伴うことがあります。
検査中は、終始、患者さんとお話させて頂きながら、検査を進めさせて頂きます。もし痛みが生じた場合は、途中でも、ご希望であればいつでも検査を中断いたします。痛みが軽度で、検査の続行を希望される場合は、ご相談の上、挿入方向を変更しながら、なるべく痛みの少ない方法で施行させて頂きます。当院での大腸の一番奥までの挿入の成功率は概ね98%前後(直近の100例では全例成功)となっております。
内視鏡挿入後に大腸内腔を観察させていただく際、当院では炭酸ガスを使用しております。従来の空気による方法に比べて、お腹の張りは格段に改善しております。これは炭酸ガスの腸管からの吸収の速度が通常の空気に比べて100倍近く早いため、検査後にトイレに行かれる方はあまりおられず、行かれても短時間で済まれています。
ご相談ください(☎ 0833-45-2100)。
当院での実際の大腸検査の状況は下記の通りです。

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令和4年12月 △日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1680)
新患さん。先日、検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 29分。SDJでループを何度も形成するため、その都度、right turn shortningを繰り返し施行。その上、横行結腸もかなり長めのため、右側臥位とし、左トルクでもたわむ為、仰臥位に戻り、臍部を用手圧迫にてたわみを抑制したが、却ってたわみが増悪するのみで不可。再度脾弯曲部まで引き返し、ここで右側臥位とし尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し横行結腸をたたみ込み、肝弯曲部から回盲部に達する。かなり時間を要した。下行結腸に亜有茎性のごろっとした大きなポリープを認め、これが出血源。通常のEMR法で切除、バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出。(全検査時間:39分)

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令和4年11月 3△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1679)5年前、当院での大腸検査でS状結腸にポリープを確認、生検で腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。前回のポリープの切断端近傍も何もなし。(全検査時間:16 分)次回は数年後で。

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令和4年11月 2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1678)新患さん。先日、当院で胃カメラを受けて頂いた方。今回は左下腹部痛が続くため、精査をご希望。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。S状結腸を含め、全大腸に特に病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:18 分)安心して頂いた。

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令和4年11月 2△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1677)新患さん。4-5年前から下痢症状あり、整腸剤・止痢剤の服用でも改善しないため、心配され検査をご希望。便潜血は陰性。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。全大腸に潰瘍性大腸炎等の炎症性の病変もみられず、問題なく終了。(全検査時間:18 分)安心して頂いた。今後も過敏性腸症候群として食生活の改善、内服薬での加療とした。

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令和4年11月 2△日
患者さん:8⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1676)新患さん。いつもお世話になっている近医・循環器専門の内科の医師よりご紹介いただいた方。同医師にて高血圧症等で内服薬にて加療中のところ、血便と突然の著しい貧血の進行のため、上・下部の内視鏡検査のご依頼。先日、胃カメラ済み。胃には出血源なし。今度は大腸。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、ポリープ、腫瘍なし、憩室が散在、内痔核があり、これがどうも出血源と思われる。問題なく終了。(全検査時間:31 分)紹介していただいた医師に検査結果を直ちに報告した。いつも紹介していただき、感謝の上にも感謝。

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令和4年11月 2△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1675)当院で高血圧・骨粗鬆症等にて内服薬で治療中の方。お父さんが大腸がん、弟さんが潰瘍性大腸炎にて加療されている由。ご自身も心配され検査をご希望。先日、胃カメラで多発性胃ポリープを確認。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 17分。全大腸には特に病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:28 分)安心して頂いた。

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令和4年11月 1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1674)当院で高血圧等にて内服薬で治療中の方。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 43分。SDJでループを何度も形成するため、その都度、right turn shortningを繰り返し施行。その上、横行結腸もかなり長めで左トルクでもたわむ為、仰臥位のまま臍部を用手圧迫にてたわみを抑制したが、却ってたわみが増悪するのみで不可。右側臥位とし尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し横行結腸をたたみ込み、肝弯曲部から回盲部に達する。かなり時間を要した。S状結腸に亜有茎性のごろっとした大きなポリープを認め、通常のEMR法で切除、バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出。回盲部の小さめのポリープは様子見とした。(全検査時間:57分)市内公立学校の前校長先生。現在は教諭。社長さんから平社員になられたということですかと余計なことお訊きしたところ、校長は社長ではありません、とのお返事。これは余談。

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令和4年11月 1△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1673)新患さん。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 9分。全大腸には特段の病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:16 分)

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令和4年11月 1△日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1672)6年前、当院にてS状結腸のポリープ切除を受けて頂いた方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 19分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。ポリープの再発なし。(全検査時間:31 分)次回の検査は数年後くらいにと相談。ご主人は以前、大腸癌で手術を受けて頂いた。ご夫婦円満でお元気にされている。

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令和4年11月 1△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1671)この方も、6年前、当院でピロリ菌の除菌治療を受けていただいた方。先日、検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 33分。SDJでループを形成、right turn shortningを何度が施行し、押しですぐに同部にループを形成するため、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し、横行結腸をたたみ込み、回盲部に達する。全大腸に便潜血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:43 分)

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令和4年11月 △日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1670)この7月に当院でピロリ菌の除菌治療を受けていただいた方。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。全大腸には特段の病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:19 分)

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令和4年11月 △日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1669)当院で1年前、横行結腸の大きなポリープ切除した方。組織学的にはcarcinoma in adenomaで早期がん。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。前回のポリープの切断端近傍も何もなし。(全検査時間:22 分)早期がん、今後も慎重にフォローで。

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令和4年11月 △日
患者さん:3⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1668)新患さん。3年前、千葉県の病院で2カ所の大腸ポリープ切除を受けられた由。うち一つは腺腫。今回はフォローの検査を希望され来院。一昨年も同院で検査を受けられた際は問題なかったとのこと。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 8分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、回盲部まで型通りに挿入。S状結腸に極小ポリープを認めるのみで、ほかの全大腸に異常はみられず,問題なく終了。このポリープはもちろん切除不要。鉄道会社にお勤めで、出向により、当地に。日本のインフラの根幹を支えておられる技術者に敬意。(全検査時間:15分)。

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令和4年11月 △日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1667)当院で高血圧等にて内服薬で治療中の方。先日、血便をきたして来院、便潜血検査で2回とも強陽性を確認。精査をお勧めした。数年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、回盲部まで型通りに挿入。下行結腸に大きな易出血性の不正な腫瘤病変を認め、この腫瘤を数カ所生検した。肉眼的には悪性が強く疑われた。病理で確定次第、外科紹介とすることに。あわせて横行結腸に有茎性のやや大きめポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。これも病理検査へ。その断端よりwoozing様の出血がありしっかりクリップを打ち、止血を確実とした。(全検査時間:35分)

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令和4年10月3△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1666)大腸検査は初めての方。先日、「右脇腹に張った感じがあります」との訴えで当院に来院される。精査を開始、腹部エコー検査で、右腎臓に大きな腫瘍を確認、直ちに総合病院・泌尿器科を紹介、腫瘍摘除手術を受けて頂いた。術後経過良好で、無事退院され、順調に日常生活に復帰されていたところ、今度は誘引なく血便があり、精査を希望され、再来院。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 22分。全大腸には特段の病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:31 分)出血は肛門の裂創によるものと思われた。このところ大きな手術・検査続きであった。大変でした・しばらくゆっくりしましょうとお話しした。高血圧の治療は継続で。

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令和4年10月2△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1665)新患さん。いつもお世話になっている近医・内科医師よりご紹介いただいた方。5−6年前、大分の病院で2カ所の大腸ポリープ切除した方。今回はフォローの検査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、回盲部まで型通りに挿入。全大腸にポリープを含め、異常はみられず,ほぼ痛みなしで問題なく終了。(全検査時間:20分)。福岡のご出身で大分には単身赴任されていた由。
ご紹介いただいた内科医師に検査結果をすみやかに報告した。いつも紹介していただき、本当に有り難いこと。

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令和4年10月2△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1664)新患さん。先日、胃がん検診にて当院に初めて来院された方。胃には異常所見なし。今回は下部検査をご希望。特に症状なし。10年前に近医で便潜血陽性にて大腸内視鏡検査を受けられたが、痛みのため途中で中断となったとの由。今回、再度挑戦を希望される。予想通り、難しい方であった。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 28分。まずは直腸での徹底した脱気と通常通りの無送気・浸漬法にて検査を開始したが、SDJがヘアピン状で硬くて抵抗あり。押しでは痛みをきたすばかりで、全くSDJを展開できず。そのため、右側臥位として再度直腸まで戻り、再度、脱気を徹底しすると、じんわりとSDJの視野が展開され、同部を通過。その後は回盲部まですんなり到達。全大腸にポリープを含め、異常はみられず。(全検査時間:36分)ご安心いただいた。

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令和4年10月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1663)いつもお世話になっている近医・内科医師よりご紹介いただいた方。先日、腹痛と血便をきたしたため、同医師に精査を勧められる。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 31分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、回盲部まで型通りに挿入。全行程にわたり、内視鏡がたわむため、仰臥位のまま尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返しつつ、内視鏡のたわみをちょっとずつ解除しながら、たわみを抑制も併用しつつ回盲部に到達。全大腸にポリープを含め、異常はみられず,ほぼ痛みなしで問題なく終了。(全検査時間:38分)ご紹介いただいた内科医師に検査結果をすみやかに報告した。いつも紹介していただき、本当に有り難いこと。

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令和4年10月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1662)新患さん。この方も、先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査を希望された若い方。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 22分。全大腸には何ら病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:31 分)ご安心いただく。

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令和4年10月1△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1661)新患さん。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。全大腸には特段の病変はみられず、問題なく終了。(全検査時間:18 分)安心された。

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令和4年10月1△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1660)いつもお世話になっている近医・内科医師よりご紹介いただいた方。健診で便潜血陽性を指摘される。便通は悪くない。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 13分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。上行結腸に亜有茎性のやや大きめポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査へ。(全検査時間:25分)ご紹介いただいた内科医師に検査結果をすみやかに報告した。いつも紹介していただき、本当に有り難いこと。

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令和4年10月1△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1659)大腸検査は初めて。下腹部痛・便秘にて精査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:18分)

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令和4年10月1△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1658)新患さん。時々、腹痛をきたすとのことで精査を希望され来院。大腸検査は初めて。便通異常、出血なし。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。直腸に斑状のほっせきが散在。生検を施行した。(全検査時間:30分)

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令和4年10月△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1657)当院で昨年、2カ所の大腸ポリープ切除した方。組織学的にはともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。今回は下行結腸に亜有茎性のやや大きめポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査へ。(全検査時間:33分)

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令和4年10月△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1656)新患さん。時々、腹痛をきたすとのことで精査を希望され来院。大腸検査は初めて。便通異常、出血なし。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:26分)

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令和4年9月3△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1655)新患さん。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。全大腸には特段の病変はみられず、問題なく終了。内外の痔核あり、これが出血源として矛盾せず。必要なら手術で外科紹介も。(全検査時間:19 分)

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令和4年9月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1654)当院で2年前、S状結腸のポリープ切除した方。組織学的には腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 14分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:21 分)次回はしばらく検査はよさそう。ポリープ切除後の方が続いている。

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令和4年9月2△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1653)先日、ピロリ菌の除菌治療を受けていただいた方。当院で5年前、上行結腸のポリープ切除。組織学的には腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:19 分)休薬いただいていたバイアスピリンを直ぐに再開していただいた。

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令和4年9月2△日
患者さん:3⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1652)新患さん。先日、職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。全大腸に便潜血をきたす特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:23 分)

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令和4年9月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1651)Common diseaseにて時々来院される方。普段より便秘と下痢を繰り返すとのことで精査を希望される。この方も腸管がかなり長めで、挿入困難な方であった。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間30分。S状結腸と横行結腸がかなり過長で、SDJとmid-transでループを形成、right turn shortningを何度が施行しながら、右側臥位とし、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し、横行結腸をたたみ込み、肝弯曲部に到達。ここで左側臥位とし、引きで肝弯曲部を展開・同部を通過、なんとか回盲部に達する。全大腸に病変はみられず問題なく終了。経過観察とした。(全検査時間:38分)ご安心いただいた。

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令和4年9月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1650)当院で5年前、2ヶ所の大腸ポリープ切除した方。組織学的にはともに腺腫。4年前にも同検査を施行した際は、問題なし。今回もフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:16 分)次回からは便潜血検査でよさそう。

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令和4年9月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1649)今までに2回、当院で大腸ポリープを切除した方。初回は2年前、2個のポリープを切除、昨年は1ヶ所を切除。組織学的には全て腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 35分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はS状結腸に有茎性のごろっとした大きなポリープを認め、切除、バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出。(全検査時間:50分)この方もポリープが出来やすい方。毎回ポリープを切っては出来、切っては出来のモグラ叩き状態。今回も無罪放免とならず、お気の毒で申し訳ない。

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令和4年9月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1648)
先日、排便時に出血が見られたとのとで来院。以前、他院で腹部CT検査を受けた際、大腸憩室を指摘されたことあり。精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 9分。特に左側結腸に多発性の憩室を確認。他には全大腸に出血をきたす病変はみられず。問題なく終了。原因は憩室からの出血であった(全検査時間:19 分)

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令和4年9月△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1647)
整形疾患で当院に来院中の方。5年前、当院で大腸検査、S状結腸に小ポリープを認め、大きさから経過観察とした。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 14分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は前回見られたポリープは今回確認できず。どうも炎症性のポリープであった。経過観察とした。(全検査時間:24 分)

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令和4年9月△日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1646)
当院で高血圧・高コレステロール血症等にて内服薬で治療中の方。数年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、フォローのための大腸検査を当院ご希望。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。ループなしで順調にSDJを通過し、脾弯曲部を超え、肝湾曲部までの挿入したところで、ご希望にて検査を中止した。90歳前の方で、挿入部までの大腸には問題なし。無理はしないことに。

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令和4年9月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1645)新患さん。先日、血便を主訴に来院、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。ループなしで順調にSDJを通過し、脾弯曲部まで問題なく到達したところで原因は不明だが、押しでも引きでも痛みの訴えあり、右側臥位で脾弯曲部を最短の挿入長で超えたが、変わらず痛みの訴えあり。原因は不明。横行結腸の中央部までの挿入したところで、ご希望にて検査を中止した。今後、まずは便潜血の再検から。

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令和4年8月3△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1644)新患さん。先日、検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 14分。全大腸に便潜血をきたす特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:27 分)

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令和4年8月2△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1643)当院で高コレステロール血症にて内服薬で治療中の方。大腸検査は初めて。先日、右季肋部痛の訴えで当院に来院され、腹部エコー検査にて胆石症と判明、引き続き、胃カメラおよび腹部CT検査で他に病変のないことを確認、結石も大きめで、症状もかなり強いため、手術を予定。今回、最後の術前検査として大腸検査を施行。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 34分。(全検査時間:42分)胆石症の手術を受けていただくこととしていたが、その後、痛みは遠のいてきたので、もうしばらく手術なしで様子見したいとのご希望。ご意向どおりとした。

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令和4年8月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1642)新患さん。先日、血便を主訴に来院、精査をご希望。10数年前に他院で、大腸検査でポリープを指摘され、切除を受けられた由。詳細は不明。このたび、同院が閉院となり、当院での検査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 22分。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:29 分)

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令和4年8月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1641)検診で便潜血陽性を指摘され、精査を希望され来院。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて検査開始。ところが、大量の便塊のため、直腸ですでに視野が全く確保できず、前処置が不良で、洗浄を繰り返すも、埒があかないため、今回は送気方法切り替えた。なんとか横行結腸まで挿入したが、視野不良は改善せず、それ以上のめくら状態での内視鏡挿入は穿孔の危険があり、やむなく検査を中断とした。嘔気のため、前処置の腸管洗浄液を半分しか飲めなかった由。次回は全量の洗浄液を服用してもらうように指導した。嘔気が強ければ、栄養チューブをトライツ靭帯超えまで挿入後に、洗浄液注入も考慮することに。前処置不良で検査中止は開院後、初めて。

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令和4年8月2△日
患者さん:3⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1640)感冒等のcommon diseaseにて時々来院される方。今回、検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。全大腸に出血をきたす特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:19 分)

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令和4年8月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1639)当院で逆流性食道炎等にて内服薬で治療中の方。下痢と便秘を交互に繰り返しているため、精査を希望される。時々血便もとのこと。大腸検査ははじめて。いつも通りの無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。男性の方にしてはS状結腸と横行結腸がかなり過長で、畳み込みにやや時間を要した。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。経過観察とした。(全検査時間:29分)

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令和4年8月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1638)当院で高血圧症にて一時、内服薬で治療の既往のある方。今回、検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 16分。S状結腸がかなり長めのため、SDJをループ形成にて挿入、ここで少しお腹の張りあり。脾弯曲部まで到達したところで右トルクをかけつつ引きでループを解除(right turn shortning)に成功する。以後は回盲部まですんなり到達。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:25 分)

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令和4年8月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1637)
数年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、その後のフォローを当院で施行中。当院での大腸検査は今回で3回目。以前の2回は特に所見なし。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。S状結腸に山田2型のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査へ。(全検査時間:39分)ポリープの頚部にはっきりしたくびれがなく、スネアが滑ってかからないため、粘膜挙上処置を複数回必要とした。

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令和4年8月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1636)当院にて9年前より潰瘍性大腸炎で、内服薬・アサコールで治療中の方。定期的に大腸内視鏡検査を当院にて施行中。今回も、フォローのため同検査を施行。無送気・浸漬法にて施行。いつも通りの無送気・浸漬法にて開始したが、今回も前処置が不良で、洗浄を繰り返すも、大量の残渣のため、視野が確保できず、止むを得ず、今回は送気方法で施行した。そのため、検査時間の大半を吸引時間に要した。回盲部までの到達時間 19分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に以前見られたただれ・発赤・出血いずれもほぼ消失。アサコールが著効している。問題なく終了。(全検査時間:28分)先日、お仕事中、転落され、頚部骨折をきたされ、総合病院での治療のおかげで、かろうじて四肢の麻痺が免れた由。思いがけない災難、明日は我が身どころか、自分自身のことは今日すらも分からない。

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令和4年8月 △日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1635)10mmの胆石症で当院にて経過観察中の方。今回、検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 30分。S状結腸がかなり長めのため、SDJをループ形成にて挿入、ここで少しお腹の張りあり。脾弯曲部まで到達したところで右トルクをかけつつ引きでループを解除(right turn shortning)に成功する。しかも横行結腸もかなり長めで左トルクでもたわむ為、仰臥位のまま臍部を用手圧迫にてたわみを抑制したが、却ってたわみが増悪するのみで不可。右側臥位とし尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し横行結腸をたたみ、肝弯曲部に達する。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:38分)。

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令和4年8月 △日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1634)先日、当院でピロリ菌の除菌治療済みの方。職場での検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。便通は悪くない。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。横行結腸に亜有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。問題なく終了。(全検査時間:25 分)

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令和4年8月 △日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1633)3年前、当院で大腸検査を施行した方。その際は、便潜血陽性にて、大腸検査では病変なし。今回も同様に便潜血陽性を指摘され、再検査をご希望。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:33 分)

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令和4年8月 △日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1632)当院で以前、2回、大腸ポリープ切除した方。一昨年と昨年に回盲部のポリープ、合計2カ所切除、組織学的にはともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 13分。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:21 分)次回の検査は数年後でよさそう。

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令和4年7月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1631)当院で高血圧症・高コレステロール血症にて内服薬で治療中の方。腹部膨満・10キロの体重減少がみられるため、大腸検査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:25分)。

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令和4年7月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1630)当院で以前、2回、大腸ポリープ切除した方。1回目は8年前に上行結腸と下行結腸の、4年前は回盲部のポリープ、合計3カ所切除、組織学的には全て腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:28 分)次回からは便潜血検査でよさそう。

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令和4年7月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1629)新患さん。近医・内科医師よりご紹介いただいた方。健診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。便通は悪くない。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。横行結腸に茎を有するかなり大きめのポリープを確認、これが、便潜血の原因。通常の方法で切除、バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出した。(全検査時間:28分)ご紹介いただいた内科医師に検査結果をすみやかに報告した。いつも紹介していただき、本当に有り難いこと。

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令和4年7月2△日
患者さん:2⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1628)新患さん。大分県ご出身の方。先日、排便時に鮮血の排便あり。精査を希望され、来院。大分の病院で以前、痔核の手術の既往あり。精査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に出血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:19分)痔核の再発はなさそう。出血は肛門の裂創によるものと思われた。

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令和4年7月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1627)新患さん。昨年、他院で腹痛にて精査を受けた際、回腸末端炎の診断にて加療を受けられた方。今回フォローのため、精査を希望される。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。回腸末端には炎症も消退しており、問題なし。S状結腸に扁平なやや大きめの隆起性病変あり。形状よりEMR困難なため生検とした。(全検査時間:37分)病理検査待ち。

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令和4年7月1△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1626)13年前、当院にて盲腸腫瘍と判明、紹介にて総合病院で手術(回盲部切除)をしてもらった方。今回、フォローのため検査を施行。手術では上行結腸と回腸を側側吻合となる。無送気・浸漬法にて施行。回腸までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、上行結腸と回腸の側側吻合部を越して回腸に挿入。全大腸にポリープを含め、異常所見なく、吻合部も問題なし。(全検査時間:27分)良い手術を施行していただいて、感謝。

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令和4年7月1△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1625)以前の当院での大腸検査で横行結腸の小ポリープを確認、大きさが小さめなため切除なしで、経過観察中。今回、フォローのための大腸検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は前回見られた横行結腸のポリープは確認できず、非腫瘍性のものであったと思われる。(全検査時間:28分)次回の検査は数年後とした。

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令和4年7月 △日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1624)新患さん。先日、血便を主訴に来院、精査をご希望。他院にて高血圧等にて加療中。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 25分。横行結腸が過長でたわむため、たたみ込みながら肝弯曲部に到達。ここでも、押し込むと、逆に内視鏡が抜けてくるため、ここで左側臥位とし、左トルクをかけ、引きで肝弯曲部を展開・同部を通過、仰臥位に戻ってもらい、最後、圧迫にて回盲部に達する。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。出血は肛門の裂創によるものと思われた。(全検査時間:32分)

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令和4年7月 △日
患者さん:3⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1623)当院で高コレステロール血症等にて内服薬で治療中の方。職場での検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。排便時、拭くと時々血液の付着ありとの由。大腸検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 6分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。S状結腸に有茎性の2.5cm大のYの字型に分葉した大きなポリープを確認し、スネアをかけて切除、断端にクリップを打ち、止血を確実とした。十分な洗浄で出血のないことを確認.バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出した。腫瘤が分葉状であったため、スネアがその枝葉にひかかり、長袖シャツに腕を通すように、まず一方の脚にスネアを潜らせ、角度を変えてもう一方の脚をとおして、スッポリと根っこまで適正な位置にスネアをかけるのに時間を要した。(全検査時間:53分)

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令和4年7月 △日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1622)新患さん。近隣の巨大企業の産業医・医師よりご紹介いただいた方。職場での検診で便潜血陽性を指摘される。大腸検査ははじめて。便通は悪くない。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 13分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に出血をきたす特段の病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:22分)紹介して頂いた産業医先生にはいつもお世話になっている。直ちに結果を報告した。本当に有り難いこと。

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令和4年7月 △日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1621)新患さん。学生さんの頃から便秘と下痢を繰り返している方。症状と経過から過敏性腸症候群としてイリボーで経過観察中。今回は大腸の炎症性疾患をroule outするための大腸検査。大腸の検査ははじめて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 8分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸にポリープを含め、ただれ・炎症性病変もみられず問題なく終了。過敏性腸症候群で問題なし。(全検査時間:17分)。今後も内服薬でフオロー。

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令和4年6月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1620)新患さん。高度便秘にて大腸の精査を希望され来院。他院にて高血圧にて加療中。便秘のため下剤の処方もあり。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 30分。SDJが硬くて抵抗あり。右側臥位として視野が展開され、押しでSDJを通過。そのため、やや痛みあり。その後は回盲部まですんなり到達。大腸全体の粘膜が暗赤色調で、日常的に下剤を多用されており、それによる黒皮症の状態であった。また、肝弯曲部に扁平でやや大きくかつ広基性の隆起性病変あり、バイオプシーを施行。(全検査時間:43分)病理検査待ち。このところ挿入の難しい方が続いている。

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令和4年6月2△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1619)2年前、当院で大腸検査を施行した方。その際は、血便と腹痛にて、大腸検査では病変なし。今回も便潜血陽性を指摘され、再検査をご希望。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 29分。今回もSDJのカーブが急峻で、内腔の展開が困難、右側臥位として少し押し気味で視野を展開し、なんとか同カーブを通過。以後は回盲部まですんなり到達。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。(全検査時間:38 分)

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令和4年6月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1618)高血圧症等で当院にて内服薬で加療中の方。昨年、当院にて4カ所のポリープ切除を施行、組織学的には全て腺腫。加えて、職場健診で便潜血陽性を指摘され、今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は前処置が不良で大量の残渣貯留のため洗浄・吸引を繰り返し、検査時間の大半を吸引時間に要した。回盲部を含め、大腸全体に小ポリープが散在性に見られたが、大きさが小さいため経過観察とした。(全検査時間:28 分)次回の検査は3年後くらいでと。

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令和4年6月2△日
患者さん:2⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1617)若い男性の新患さん。先日、血便を主訴に来院、精査をご希望。血便は2年前からとのこと。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 27分。SDJが硬くて抵抗あり。腹壁圧迫と体位変換にても状況は変化なし。左側臥位として視野不良のまま、押しでSDJを通過。そのため、やや痛みあり。その後は回盲部まですんなり到達。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。出血は肛門の裂創によるものと思われた。(全検査時間:35分)

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令和4年6月2△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1616)大腸検査は初めての方。先日、「胃腸の調子が悪く吐き気がします」の訴えで当院に来院され、腹部エコー検査にて胆石症と判明、引き続き、胃カメラ(胃カメラ検査番号 )および腹部CT検査で他に病変のないことを確認、結石も大きめで、症状もかなり強いため、手術を予定。今回、最後の術前検査として大腸検査を施行。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。下行結腸の中程にかなりのびらん・発赤を認めた。潰瘍性大腸炎を除外するため、生検を施行した。(全検査時間:19分)胆石症の手術を受けていただくこととしていたが、もうしばらく手術なしで様子見したいとのご希望。ご意向どおりとした。

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令和4年6月1△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1615)小生の友人の緩和ケア医師より紹介の方。20数年前、他院で大腸ポリープの切除を受けられている。最近、便秘が徐々に悪化するため、当院紹介となる。いつも通りの無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間14分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:24分)。経過観察とした。以前、お仕事で埼玉県にかなりの期間住まれており、その間は同地区の病院で大腸検査を受けられていた由。最後の検査は3年前とのこと。紹介してもらった友人にはいつも感謝。直ちに結果を報告した。

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令和4年6月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1614)2年前、当院で上行結腸のポリープを切除した方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 17分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:25 分)次回は数年後で。このところ、ポリープ切除後のフォロー検査の方が続いている。

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令和4年6月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1613)4年前、当院で右側結腸のポリープを3カ所切除した方。組織学的には全て腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 5分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は下行結腸に亜有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。(全検査時間:17 分)

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令和4年6月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1612)当院で高コレステロール血症等にて内服薬で治療中の方。3年前、当院で上行結腸のポリープを切除した方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 37分。SDJ、脾弯曲部ともに硬くて抵抗あり。腹壁圧迫と体位変換にても状況は変化なし。左側臥位として視野不良のまま、押しでともに通過。そのため、やむなく同部の粘膜を擦ってしまう。器質的な狭窄はなさそう。その後、右側結腸・回盲部にはすんなり到達。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:44 分)次回の検査は数年後でと。

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令和4年6月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1611)当院にて潰瘍性大腸炎で、内服薬・アサコールで治療中の方。血便はないものの、このところ、便が少し細くなってきたとの訴えあり、当院に来院となった。今回、フォローのため大腸検査を施行。回盲部までの到達時間 22分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸にただれ・発赤・出血いずれも見られず。アサコールが著効している。ただ、直腸のみ粘膜の粗造、発赤、浮腫、充血あり。(全検査時間:29分)アサコールを坐剤に変更を検討中。

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令和4年6月△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1610)昨年、近医・内科医師より、便潜血陽性で当院紹介となり、2カ所のポリープを切除した方。場所は回盲部と下行結腸で病理はともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 19分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:26 分)次回は数年後で。

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令和4年6月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1609)高血圧症で当院にて内服薬で加療中の方。先日の職場検診での便潜血検査で陽性と判明、精査をご希望。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部を超えたところで、横行結腸でたわむため、仰臥位のまま臍部を用手圧迫にてたわみを抑制したが、却ってたわみが増悪するのみで不可。右側臥位とし、押しと引きの繰り返しで肝弯曲部に達する、ここで仰臥位に戻り、臍部を再度用手圧迫、後ろに転げるように肝弯曲部を通過、スッと回盲部に到達。全大腸に出血をきたす病変はみられず問題なく終了。「お尻が時々排便時に切れます」とのこと。(全検査時間:22分)経過観察とした。

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令和4年6月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1608)先日、当院でピロリ菌の除菌治療済みの方。数年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、今後のフォローを当院で希望。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ポリープの再発なく、問題なし。(全検査時間:26分)

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令和4年5月2△日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1607)骨粗鬆症等で当院にて内服薬で加療中の方。2年前、検診で便潜血陽性を指摘され、当院で大腸検査、異常所見なし。今回はフォローのための検査をご希望。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回もポリープの出現もなく、問題なし。(全検査時間:20分)芯はお元気な方。

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令和4年5月2△日
患者さん:2⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1606)新患さん。先日、腹痛と血便をきたし、精査を希望され来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 9分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に出血をきたす病変はみられず問題なく終了。出血は肛門の裂創によるものと思われた。(全検査時間:15分)硬便で困られている由。緩下剤で様子見とした。

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令和4年5月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1605)高血圧症・糖尿病で当院にて内服薬で加療中の方。5年前、当院で大腸検査、多発性の憩室を確認。今回はフォローのための検査をご希望。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 13分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回も前回同様、右側結腸に多発性の憩室を認める。同憩室に炎症所見はなく新たなポリープの出現もなし。(全検査時間:21分)今後も便秘をされないようにと指導した。

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令和4年5月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1604)Common diseaseにて時々来院される方。先日、腹痛と血便をきたし、精査を希望され来院。大腸検査は初めて。この方は、腸管がかなり長めで、挿入困難な方であった。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間40分。S状結腸と横行結腸がかなり過長で、SDJとmid-transでループを形成、二重苦となり、right turn shortningを何度が施行し、最後は右側臥位とし、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し、横行結腸をたたみ込み、肝弯曲部に到達。ここで左トルクをかけ、引きで肝弯曲部を展開・同部を通過、仰臥位に戻ってもらい、最後、圧迫にて回盲部に達する。全大腸に炎症性大腸疾患、虚血性大腸炎、憩室、ポリープ、腫瘍など、出血をきたす病変はみられず問題なく終了。経過観察とした。(全検査時間:49分)

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令和4年5月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1603)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。以前、他院で大腸検査を受けられた際、痛みのため検査途中で中止となった由。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:29分)。経過観察とした。

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令和4年5月1△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1602)高血圧症で当院にて内服薬で加療中の方。腹部の違和感、下痢、2キロの体重減少の訴えにて、精査を希望される。産婦人科では問題なし。胃カメラでは多発性胃ポリープ。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。症状を説明できる病変なし。(全検査時間:25 分)

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令和4年5月1△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1601)排便時に血便をきたし、精査を希望され来院された方。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 24分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。肛門に発赤を認めるのみで問題なし。(全検査時間:35 分)経過観察とした。学生さんの頃から感冒等のcommon diseaseにて時々来院されていた方。卒業後、西日本屈指の巨大総合病院・消化器内科に看護師さんとしてお勤めされていた。現在は県内でご活躍中。

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令和4年5月1△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1600)高血圧症・糖尿病で当院にて内服薬で加療中の方。6年前、当院で左側結腸に合計4個のポリープを切除、組織学的には全て腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 6分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。ポリープの再発なし。ただ、回盲部から上行結腸にかけてブドウの房状の多発性の憩室を認める。炎症所見はなし。(全検査時間:13分)今後も便秘をされないようにと指導した。

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令和4年5月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1599)新患さん。左側腹部痛にて大腸検査を希望され、来院。2年前、東京新宿のJR総合病院で大腸内視鏡検査を受けられた由。その際は特に異常所見の指摘なしとのこと。現在、近医で高血圧・脂質異常症で加療中。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 8分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。回盲部からS状結腸にかけて散在性に多発性の憩室を認める。炎症所見はなし。これ以外は痛みの原因なし。(全検査時間:14分)

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令和4年5月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1598)新患さん。下腹部痛と下痢を繰り返すとの訴えで来院。精査を希望される。便潜血は陰性。大腸検査は初めて。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 50分。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。S状結腸がかなり過長で全行程にわたり、内視鏡がたわむため、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返しつつ、内視鏡のたわみをちょっとずつ解除しながら、肝弯曲部に到達。ここからたわみでどうにも挿入できず、最終的に左側臥位にして圧迫を併用、何とか回盲部に到達。全大腸に特段の病変みられず。(全検査時間:52 分)次回は最初から覚悟して臨むことに。

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令和4年5月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1597)6年前、当院で回盲部のポリープを切除した方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 28分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:33 分)次回は数年後で。

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令和4年4月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1596)新患さん。10年前から下痢と便秘を繰り返し、先日の便潜血検査で陽性と判明、精査をご希望。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。内痔核を認めるのみで問題なし。(全検査時間:21 分)経過観察とした。

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令和4年4月2△日
患者さん:8⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1595)感冒等のcommon diseaseにて時々来院される方。先日は胃カメラを施行。今回、左下腹部痛と便秘にて精査を希望され来院。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 16分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。肝弯曲部と下行結腸にそれぞれ2㎝強の大きな有茎性のポリープを確認、スネアをかけてそれぞれ切除、ともにバスケット鉗子で回収、病理検査に。それぞれのポリープ回収ため、2回の内視鏡の挿入を必要とし、検査時間も2倍となる。問題なく終了。(全検査時間:45 分)暦年齢よりとてもお元気な方。

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令和4年4月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1594)4年前、当院でS状結腸のポリープを切除した方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:18 分)次回は数年後で。このところ、ポリープ切除後のフォロー検査の方が続いている。

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令和4年4月2△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1593)新患さん。先日、排便時に粘血便をきたし、精査を希望され来院。大腸検査・初めて。前処置が不良で大量の残渣貯留のため洗浄・吸引を繰り返し、検査時間の大半を吸引時間に要した。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。S状結腸に亜有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査へ。(全検査時間:39分)視野が悪く、切除断端の適正な位置にクリッピングするのに時間を要した。お母さんとお姉さんが、糖尿尿・高血圧症等で当院に通院されている。

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令和4年4月1△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1592)2年前、当院でS状結腸のポリープを切除した方。病理は腺腫。今回はフォローのための検査。昨年はピロリ胃炎で除菌治療。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 14分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回もS状結腸に亜有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。前回のポリープ切除の断端は陰性。(全検査時間:27 分)祖母さんが大腸癌で手術が間に合わなかったとの由。

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令和4年4月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1591)今までに数回、当院で大腸ポリープを切除した方。前回は横行結腸に2個のポリープを切除、組織学的には全て腺腫。今回もフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はS状結腸に亜有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。(全検査時間:24分)ポリープが出来やすい方、毎回ポリープを切っては出来、切っては出来のモグラ叩き状態。今回も無罪放免とならず、こちらも気の毒。

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令和4年4月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1590)新患さん。便秘と下痢を繰り返し、右側腹部痛をきたすため精査を希望され来院。もともとパニック障害があり、検査中の発作を心配され、終始、ご主人が側に付き添われる。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:28分)。検査中、発作の兆候もなく、ご主人も安心される。

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令和4年4月1△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1589)高血圧症・高尿酸血症等で当院にて内服薬で加療中の方。このたびの市の大腸がん検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査は初めて。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 26分。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。全行程にわたり、内視鏡がたわむため、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返しつつ、内視鏡のたわみをちょっとずつ解除しながら、肝弯曲部に到達。ここからたわみでどうにも挿入できず、最終的に左側臥位にして圧迫を併用、何とか回盲部に到達。S状結腸に大きな易出血性の不正な腫瘤病変を認め、この腫瘤を数カ所生検した。肉眼的には悪性が強く疑われた。癌と確定次第、外科紹介とすることに。(全検査時間:39分)。悪性の方が続いている。当院のような小さな施設でも胃がんの方は徐々に減少しているが、大腸がんの方は増える一方。

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令和4年4月 △日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1588)新患さん。数年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、今後のフォローを当院で希望。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。Rectosigmoidに大きな易出血性の不正な腫瘤病変を認め、この腫瘤を数カ所生検した。肉眼的には悪性が強く疑われた。癌と確定次第、外科紹介とすることに。娘さんが終始付き添われてこちらも安心。

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令和4年4月 △日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1587)新患さん。著しい便秘があり、精査を希望され来院。1週間から10日くらい排便ないことたびたびとのこと。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 9分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。便秘をきたす器質的病変はみられず。(全検査時間:18 分)内服薬処方と食事指導を行なった。

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令和4年4月 △日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1586)新患さん。排便時に出血をきたしたため、精査を希望。上・下部のカメラを希望される。先日はまず、胃カメラで、問題なし。今回は大腸。初めての検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。全行程にわたり、内視鏡がたわむため、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返しつつ、内視鏡のたわみをちょっとずつ解除しながら、肝弯曲部に到達。もともとお腹の大きな方で、圧迫も効かず、ここからたわみでどうにも挿入できず、最終的に左側臥位にして何とか回盲部に到達。全大腸に出血をきたす病変はみられず問題なく終了。出血は肛門の裂創によるものと思われた。(全検査時間:25分)

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令和4年4月 △日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1585)高脂血症で当院にて内服薬で加療中の方。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。5年前にも同様に便潜血陽性にて大腸検査を施行、特に病変なし。今回も、いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 8分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:15分)。

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令和4年3月3△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1584)排便時に出血をきたしたため、精査を希望。前処置が不良で大量の残渣貯留のため洗浄・吸引を繰り返し、検査時間の大半を吸引時間に要した。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に出血原因となる病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:27分)。

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令和4年3月2△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1583)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 17分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に何ら病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:25分)。

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令和4年3月2△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1582)甲状腺機能低下症で当院にて内服薬で加療中の方。2年前、回盲部とS状結腸のポリープを切除。そのうちS状結腸のポリープは大きく広基性のため、通常のEMRは困難と判断、総合病院・消化器内科を紹介、入院の上、切除していただいた。ともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし。(全検査時間:26 分)次回の検査は数年後とした。

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令和4年3月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1581)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:23分)。

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令和4年3月1△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1580)当院で甲状腺機能亢進症等にて内服薬で治療中の方。定期の検診で便潜血陽性と判明、精査となる。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:14分)。同伴された奥さんにも安心していただいた。

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令和4年3月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1579)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 14分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。S状結腸に有茎性の2.5cm大の分葉状の大きなポリープを確認し、スネアをかけて切除、断端にクリップを打ち、止血を確実とした。十分な洗浄で出血のないことを確認.バスケット鉗子でポリープを回収、病理検査に提出した。腫瘤が分葉状であったため、スネアがその枝葉にひかかり、スッポリと根っこまで適正な位置にスネアをかけるのに時間を要した。横行結腸にも小さなポリープを認めたが、これは次回とした。(全検査時間:44分)

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令和4年3月1△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1578)2年前、貧血の精査中に下行結腸癌が見つかった方(大腸検査番号 1349)。総合病院・外科で手術を受けていただき、併せて抗がん剤治療も。その後、順調に経過されていたが、先日、かなりの量の血便をきたすとのことで再来院。直腸鏡で直腸内に凝血塊を認めたため、大腸再検査となる。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 17分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。吻合部は狭窄もなく、ポリープ・腫瘍の再発なく、痔核、肛門裂創もなし。(全検査時間:26分)綺麗な手術をしていただいている。吻合部に怒張した粘膜下の血管を認めるのみで、今後、便秘をしないように内服薬処方と食事指導を行なった。

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令和4年3月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1577)以前、2回、当院で大腸ポリープを切除した方。前回は左側結腸に合計4個のポリープを切除、組織学的には全て腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は上行結腸に有茎性のポリープを認め、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。(全検査時間:24分)ポリープが出来やすい方、お母さんが、先日、大腸の手術をされた由。今後も要注意。

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令和4年3月△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1576)当院にて潰瘍性大腸炎で、内服薬・アサコールで治療中の方。当院での大腸検査は初めて。もともと潰瘍性大腸炎の診断で総合病院・消化器内科にて内服薬で加療中のところ、腹痛・出血・下痢の症状がほぼ消退したため、自主的に通院中断となる。少し前、排便時に拭くと血液が付着するため、当院に来院となった。今回、フォローのため大腸検査を施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸にただれ・発赤・出血いずれも見られず。アサコールが著効している。問題なく終了。(全検査時間:27分)

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令和4年3月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1575)2年前、当院にてS状結腸と直腸のポリープとを切除した方。ともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。S状結腸と直腸に1ミリ前後のポリープを認めたが、小さいため経過観察とした。(全検査時間:18 分)次回の検査は3−4年後くらいにと相談。

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令和4年3月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1574)大腸検査は初めての方。他院で高血圧症等にて加療を受けられている。大腸がん検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。前処置が不良で大量の残渣貯留のため洗浄・吸引を繰り返し、検査時間の大半を吸引時間に要した。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:27分)。このところ、前処置不良の方が続いている。前処置方法はいつも同じだが。

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令和4年3月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1573)当院での大腸検査は初めての方。6年前、当院でピロリ菌の除菌治療済み。数年前に他院で痔核の手術を受けらた際、大腸検査でポリープを指摘され、切除を受けられた由。詳細は不明。このたび、同院が閉院となり、フォローのため、当院での検査を希望される。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし、問題なく終了。(全検査時間:27分)。次回の検査は数年後とした。

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令和4年2月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1572)職場検診で便潜血陽性を指摘され、精査を希望される。大腸検査は初めて。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 21分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。S状結腸に頸の太い有茎性の大きなポリープを確認、スネアをかけて切除、バスケット鉗子でポリープ回収、病理検査に提出した。十分な洗浄で出血のないことを確認して検査を終了した。最初、挿入時に同ポリープの存在を認識しつつ、内視鏡抜去時に慎重に観察するも1回目では確認できず、再度、再挿入し直してハウストラの谷間に隠れている同ポリープを確認できた。慎重に観察しても見落としは起こり得るものと再度認識を新たにする。さらに慎重に。(全検査時間:38分)

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令和4年2月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1571)高血圧症等で当院にて内服薬で加療中の方。このたびの市の大腸がん検診で便潜血陽性を指摘され、精査をご希望。大腸検査は初めて。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 22分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。回盲部からS状結腸にかけて多発性の憩室を認める。炎症所見はなし。(全検査時間:30分)これが便潜血陽性の原因。便秘をされないように諸指導した。

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令和4年2月2△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1570)1年ちょっと前、当院にて下行結腸のポリープを切除した方。病理検査は腺腫。今回はフォローのための検査。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 7分。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。肝弯曲部にまずまずの大きさの亜有茎性のポリープを確認、スネアをかけて切除、吸引にて回収、病理検査に提出。問題なく終了。(全検査時間:21分)ご家族に大腸疾患の方、おられない。1年後も要注意。

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令和4年2月1△日
患者さん:3⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1569)2年前、当院にて横行結腸のポリープを切除した方。病理検査は腺腫。今回はフォローのための検査。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 18分。前回も前処置が不良であったが、今回も前処置での下剤が半分しか服用できず、そのため、大量の残渣貯留のため洗浄・吸引を繰り返し、検査時間の大半を吸引時間に要した。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回はポリープの再発なし、問題なく終了。(全検査時間:26分)次回の検査は数年後とした。

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令和4年2月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1568)糖尿病・高脂血症で当院にて内服薬で加療中の方。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。無送気・浸漬法にて施行。S状結腸がかなり長めのため、SDJをループ形成にて挿入、ここで少しお腹の張りあり。脾弯曲部まで到達したところで右トルクをかけつつ引きでループを解除(right turn shortning)に成功する。しかも横行結腸もかなり長めで左トルクでもたわむ為、仰臥位のまま臍部を用手圧迫にてたわみを抑制したが、却ってたわみが増悪するのみで不可。右側臥位とし尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返すも、横行結腸をたたみ込みができず、左側臥位にしても同様の状況。やむなく再度、仰臥位にて押しでmid-transを通過し、肝弯曲部に達するも、今度はS状結腸までたわむようになり、二重苦となり、それ以降の内視鏡のコントロールがきかなくなる。そこで根本に立ち返りやり直すため、脾弯曲まで引き戻り、再度試みるも、全く同様の状況となる。やむなく肝弯曲部までの観察で断念した。(全検査時間:39分)回盲部まで挿入できなかった方はほぼ1年半ぶりである。次回、Total colonoscopyとなるように方途を探り、再検査予定とした。

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令和4年2月1△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1567)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。以前、大腸憩室炎で2週間の入院加療の既往あり。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。全行程にわたり、内視鏡がたわむため、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返しつつ、内視鏡のたわみをちょっとずつ解除しながら、回盲部に到達。回盲部までの到達時間 23分。大腸憩室は特にみられず。ポリープ等もなく問題なく終了。(全検査時間:30分)。

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令和4年2月△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1566)先日、ピロリ菌感染性胃炎に対し当院で除菌治療を受けていただいた方。数年前に近医にて痔瘻の手術の既往あり。今回、肛門の違和感にて大腸の精査を希望される。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:20分)。

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令和4年2月△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1565)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 38分。下行結腸にまずまずの大きさの亜有茎性のポリープを確認、スネアをかけて切除、吸引にて回収、病理検査に提出した。(全検査時間:68分) S状結腸と横行結腸がかなり過長で、SDJとmid-transでループを形成、ややてこずる。次回検査時は初めからその対応を。

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令和4年2月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1564)新患さん。持続する下痢にて来院。精査を希望される。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 9分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。上行結腸に大きめのポリープを確認、通常のEMR法で切除、吸引にて回収。病理検査に提出した。(全検査時間:22分)下痢をきたす炎症性疾患はなし。ポリープはたまたま見つかる。下痢は内服薬にて経過観察とする。

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令和4年1月3△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1563)高血圧症等で当院にて内服薬で加療中の方。昨年、当院にて横行結腸の2箇所のポリープを切除。ともに腺腫。今回はフォローのための検査。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 12分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。今回は、下行結腸にまずまずの大きさの亜有茎性のポリープを確認、スネアをかけて切除、吸引にて回収、病理検査に提出した。(全検査時間:29分)1年後も要注意。

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令和4年1月2△日
患者さん:8⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1562)新患さん。「この半年で4キロも体重が減りました。何か胃腸の悪い病気でしょうか」との訴えで来院。上下部の消化管の精査を希望される。先日は胃カメラが済み。食道カンジダ症で治療中。今回は大腸。同検査は初めて。症状は特になし。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。小ポリープと憩室が散見された。消化管には癌はなし。ポリープは大きさが小さいうえ年齢を考慮し、切除なしで様子見とした。終始同席された奥さんにも安心していただいた。(全検査時間:18分)

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令和4年1月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1561)新患さん。検診で便潜血陽性を指摘され、精査希望にて来院。大腸検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 20分。脾弯曲部で視野が取れず、痛みあり、ここで右側臥位および左側臥位とすることで視野を展開でき、それにより脾弯曲部を通過しmid-transに到達。以後は通常通り。全大腸にポリープを含め、異常所見なく、問題なく終了。(全検査時間:29分)

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令和4年1月2△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1560)当院で高コレステロール血症等にて内服薬で治療中の方。お父さんが大腸癌を患われた由。年齢も考慮され上下部の内視鏡検査を希望される。先日は胃カメラ済み。今回は大腸。同検査は初めて。症状は特になし。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 8分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:18分)50歳台半ばで大手製薬会社を早期退職され、趣味の読書を毎日、堪能されている由。何ものにも代え難いご自身の至福の時間を大切にされている。小生もかくありたし。

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令和4年1月2△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1559)新患さん。排便時に拭くと血液が付着するとの訴えで来院。大腸検査を希望される。同検査は初めて。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。全大腸に出血をきたす病変はみられず問題なく終了。出血は肛門の裂創によるものと思われた。(全検査時間:25分)

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令和4年1月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1558)当院での大腸検査は初めての方。先日、近医の内科より胃カメラにて紹介していただいた方。ピロリ菌胃炎にて除菌治療を施行。今回は検診で便潜血陽性と判明、大腸検査となる。5年前、総合病院内科で大腸検査、6カ所ポリープの切除を受けた由。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 13分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。下行結腸とS状結腸にまずまずの大きさの亜有茎性のポリープを確認、それぞれスネアをかけて切除、吸引にて回収、ともに病理検査に提出した。切除した1個目のポリープを見失い、その捜索・回収に時間を要した。(全検査時間:46分)ポリープが出来やすい方、今後も要注意。

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令和4年1月1△日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1557)以前より、大腸ポリープにて約3年ごとに当院で内視鏡でフォロー検査中の方。今回もいつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。直腸に小さなポリープを認めたが、年齢も考慮し経過観察とした。(全検査時間:51分)

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令和4年1月1△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1556)新患さん。前回検査の方の息子さん。大腸検査を希望される。症状は特になし。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 11分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。全大腸に特段の病変みられず、問題なく終了。(全検査時間:22分)。仲のいい親子さん。

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令和4年1月1△日
患者さん:8⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1555)新患さん。40歳台の息子さんと一緒に初診でお見えになる。お二人とも大腸検査をご希望。まずはお母さんから。4年前に他院で大腸ポリープを切除、詳細は不明、2回目目の同検査で小ポリープの指摘あるも経過観察となった由。同検査が相当苦しかった由、今後のフォローを当院で希望。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 15分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、脾弯曲部に至り、横行結腸から肝弯曲部を経て回盲部まで型通りに挿入。直腸にまずまずの大きさの亜有茎性のポリープを確認、スネアをかけて切除、吸引にて回収、病理検査に提出した。(全検査時間:30分) 次は息子さん。

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令和4年1月△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(大腸検査番号 1554)以前より著しい便秘があり、当院で定期的に下剤を処方中の方。今回、精査を希望される。この方は、腸管がかなり長めで、挿入に困難を極めた。無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間41分。S状結腸と横行結腸がかなり過長で、SDJとmid-transでループを形成、二重苦となり、right turn shortningを何度が施行し、最後は右側臥位とし、尺取り虫のごとく、押しと引きを繰り返し、横行結腸をたたみ込み、肝弯曲部に到達。ここで左トルクをかけ、引きで肝弯曲部を展開・同部を通過、以後なんとか先端が回盲部に達する。直腸に1ミリ前後のポリープを認めたが、小さいため経過観察とした。(全検査時間:51分)

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令和4年1月△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(大腸検査番号 1553)本年・第一例の方。7年前、当院にて直腸のポリープを切除、病理検査では腺腫。今回、当院での大腸がん検診で便潜血陽性と判明、精査となる。他院で関節リウマチのためステロイドを服用中。いつも通り、無送気・浸漬法にて施行。回盲部までの到達時間 10分。検査中・痛みの訴え・ほとんどなし。ループなしでSDJを通過、回盲部まで型通りに挿入。回盲部に1ミリ前後のポリープを認めたが、小さいため経過観察とした。次回の検査は数年後とした。(全検査時間:17 分)

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