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胃カメラは初めてです。大丈夫でしょうか?(実例集:令和4年〜)

更新日:2014年6月13日

大丈夫です。
はじめての方も問題ありません。当院では胃カメラは中学生以上の方を対象にしていますが、検査ができなかった方はほとんどおられません。中学生・高校生の生徒さんも検査を受けられていますが、特に問題なく終了しています。
まずは「お鼻から」の検査をお勧めしています。
ご希望の方はもちろん「お口から」も可能です。
検査時間は概ね10分程度です。
ご相談ください(☎ 0833-45-2100)。

当院での初めての胃カメラの方の実際の状況は下記の通りです。

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令和4年 1月2△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5211)新患さん。年末に食後の心窩部痛の訴えにて来院。内服薬にても改善せず、今回、精査を希望される。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。経鼻で施行。通常の胃炎の所見のみ。ピロリ菌・抗体検査も追加した。

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令和4年 1月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5208)新患さん。職場検診での胃バリウム検査で精査を勧められて来院。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。体上部に多発性胃ポリープを認め、その最大のものを生検した。ピロリ菌・抗体検査は陰性であった。病理検査待ち。

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令和4年 1月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5207)新患さん。先日から胃もたれが増悪して来院。精査を希望される。経鼻で施行。胃カメラは初めて。経鼻で施行。胃カメラで特段の所見なし。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。ピロリ菌・抗体検査も施行。まずは機能性でデイスペプシア(FD)と診断、治療を開始。

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令和4年 1月1△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5205)新患さん。胃がん検診希望にて来院。症状は特になし。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。表層性胃炎を認めるのみ。ピロリ菌・抗体検査も追加した。

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令和4年 1月1△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5200)新患さん。市内の小学校の先生。職場検診での胃バリウム検査で異常を指摘される。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。経鼻で施行。典型的なピロリ菌胃炎を確認、直ちに除菌治療を開始した。加えて、以前からHbA1Cの高値を指摘されていたが、無症状にて放置、その治療も今回、同時に開始。

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令和4年 1月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5199)新患さん。職場検診での胃バリウム検査で異常を指摘され当院来院。その健診結果票を自宅に忘れられたため、指摘された病変の詳細は不明。無症状。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。経鼻で施行。小さな胃ポリープのみ確認。後日、検診結果を見せていただくこととした。

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令和4年 1月1△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5195)新患さん。昨年6月ごろから嘔吐が続き、体重減少をきたすため、来院。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。特段の所見を認めず。経過観察とした。よくよくお聴きすると、介護職をされており、同時期に職場内の部署移動があり、その部署がどうにも合わないとの由。上司の方と配置転換を含めてよく相談されるようにと。

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令和4年 1月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5189)新患さん。1ヶ月前から胃の調子が悪く、ムカムカして食べられません、との訴えで来院。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎がみられ、ピロリ菌抗体陽性も陽性で、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎を確認した。直ちに除菌治療を開始した。

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令和4年 1月△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 5188)新患さん。「夜になると吐き気がします」との訴えで来院される。お祖父さんが胃がんで手術を受けられた由。ピロリ菌の検査も希望される。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。経鼻で施行。特に所見を認めず。まずはFDとして治療を開始。

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令和4年 1月△日
患者さん:3⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 5186)新患さん。「年末から食後に胃が張って、食べられません」との訴えで来院される。皮膚の黄染あり、どうもおかしい。直ちに腹部エコー・血液検査を施行。大きな胆のう結石を認めるも、肝内胆管・総胆管の拡張・腫瘤・結石ははっきりせず。胃カメラでも症状に合致する所見なし。緊急でCT検査を施行し、総胆管結石を確認。生化学検査で黄疸指数もかなり高値。直ちに総合病院を紹介した。奥さんによると、どうも以前から調子悪く、病院受診を何度も勧めていたとの由。間に合って安堵。

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令和4年 1月△日
患者さん:3⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 5183)本年第一例の方。外国の方。新患さん。心窩部痛を訴えて来院。他院にて内服薬で治療を受けられているが、改善しないとのことで来院される。胃カメラは初めて。経鼻で施行。胃カメラで特段の所見を認めず。腹部エコー検査で胆砂・胆泥を認める。どうもこれが原因。CT検査を予定。

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