
大丈夫です。
はじめての方も問題ありません。当院では胃カメラは中学生以上の方を対象にしていますが、検査ができなかった方はほとんどおられません。中学生・高校生の生徒さんも検査を受けられていますが、特に問題なく終了しています。
まずは「お鼻から」の検査をお勧めしています。
ご希望の方はもちろん「お口から」も可能です。
検査時間は概ね10分程度です。
ご相談ください(☎ 0833-45-2100)。
当院での初めての胃カメラの方の実際の状況は下記の通りです。
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令和8年4月1△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6999)新患さん。喉がつかえて食事がとりにくいとの訴えで来院される。精査をご希望。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。咽頭・喉頭・食道を含めて器質的な病変は見られず。ご安心いただいた。咽喉頭異常感症として治療を開始。妊活中。
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令和8年4月1△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6998)新患さん。以前から年に2回ほど胃痛があります、とのこと。精査をご希望。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。ご自分からピロリ菌の検査も希望される。器質的な病変は見られず。鎮痙剤で経過観察で。
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令和8年4月1△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6995)糖尿病で当院にて内服薬で加療中の方。以前、当院でピロリ菌の除菌治療を受けて頂いた。検診での胃バリウム検査で精査を勧められた。除菌治療後にしては萎縮性胃炎がかなり高度。胃前庭部の大弯に不整な潰瘍性病変を認め、数カ所生検を施行。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。どうも嫌な感じの潰瘍。病理検査待ちとした。
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令和8年4月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6991)いつもお世話になっている近医・内科専門の医師よりご紹介いただいた方。先月頃から特に誘引なく心窩部痛と食指不振にて胃カメラを勧められ、当院紹介となる。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。癌・潰瘍等の器質的病変なし。軽度の萎縮性胃炎のみ。以前、他院より紹介により大腸内視鏡検査で多発性大腸憩室を確認済み。ピロリ菌はすでに除菌治療済み。紹介していただいた同医師に検査結果を直ちに報告した。今後の胃薬に関し、同医師に処方をお願いした。いつも紹介していただき、感謝の上にも感謝。
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令和8年4月△日
患者さん:6⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6990)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。今回、職場での検診でピロリ菌抗体陽性と判明、精査を勧められ来院される。胃症状はあまりなし。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎を認め、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎と確認。除菌治療を開始した。数年前、娘さんが当院でピロリの除菌治療を受けて頂いた。そのお母さん。いつもとは逆で娘さんが先に治療を受けられた。もっと早く検査をお勧めするべきところ、小生もうっかり。
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令和8年3月3△日
患者さん:6⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6987)新患さん。検診でピロリ菌抗体陽性を指摘され精査を希望にて来院。胃症状はあまりなし。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎を認め、典型的なヘリコバクターピロリ感染性胃炎と確認。本日より除菌治療開始とした。本人さんのお話では、ピロリ菌感染の家族歴はなさそう。
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令和8年3月3△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6986)新患さん。急激な体重減少の訴えにて来院。精査をご希望。精査をご希望。上・下部の内視鏡検査を。まずは胃カメラから。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。胃角部から穹窿部にかけて広範囲に焼け爛れたような発赤・ビランあり。まずは強力な早速PPIの処方を開始したピロリ菌抗体検査で陽性を確認次第、除菌治療とする。大腸検査はその後に。
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令和8年3月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6975)新患さん。胸やけとゲップを主訴に精査希望でご来院。他院で腎機能障害と高血圧症で加療中。数年前、他院で胃カメラの既往あり。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。胃ポリープと食道裂孔ヘルニア・逆流性食道炎を認めた。これが症状の原因。早速PPIの処方を開始した。ポリープは癌化しないものであることをお話し、ご安心いただいた。
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令和8年3月1△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6972)「3月の初め頃から、みぞおちが痛みます」との訴えで新患さんとして来院される。市販の胃薬・ガスター10が効かないとの由。精査をご希望。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎を認め、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎を強く疑う。ピロリ菌抗体検査で陽性を確認次第、除菌治療を開始とする。ご両親のピロリ感染は不明。このところ20歳代の若い方のピロリ胃炎が続いている。若い方のピロリ菌陽性率も専門家の統計より実際はやや多い印象。
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令和8年3月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6963)心窩部痛にて来院される。他院で膠原病で治療を受けられている由。精査をご希望。以前の胃カメラは20年前とのこと・他院で。今回は最初からお口からの検査を望まれる。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。胃体中部後壁に不正な陥凹性病変を確認、同部の生検でGroup 5・腺癌と判明。ご主人にも同席を頂き、病理結果をお伝えした。手術目的で総合病院外科を紹介で。残る検査は大腸のみ。個人事業をされているご主人の経理を担当されている。実のお母さんが胃癌で他界された由。心中お察しする。
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令和8年2月2△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6960)高血圧症・高コレステロール血症等にて当院で内服薬にて加療中の方。胸焼けの訴えで精査をご希望。最初からお口からの検査を望まれる。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。多発性胃ポリープと逆流性食堂炎を確認。早速PPIの処方を開始した。ポリープは癌化しないものであることをお話し、ご安心いただいた。
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令和8年2月2△日
患者さん:3⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6955)新患さん。妊娠7ヶ月の妊婦さん。胸やけの訴えにて精査を希望される。以前から同様の症状あり、1週間前からかなり増悪とのこと。赤ちゃんを考慮し、無麻酔とした。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。E-C junctionにびらんあり、逆流性食道炎を確認。食道裂孔ヘルニアも併発。赤ちゃんに影響のないPPIを処方した。お母さんのお腹が徐々に大きくなるに伴い、腹圧の上昇により症状が悪化したものと思われる。無事、出産されますように。
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令和8年2月2△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6944)新患さん。食後の食道の違和感の訴えにて来院。精査をご希望。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。食道を含め、胃・十二指腸とも異常所見なし。ご安心いただいた。咽喉頭異常感症として治療を開始。最近、いろいろとストレスがありますとの由。心療内科での加療経験あり。
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令和8年2月1△日
患者さん:7⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6941)新患さん。胃がん検診ご希望にて来院。数年前、他院で経口で胃カメラを受けられた際、苦しくて中断してもらったとの由。今回は初めから経鼻検査をご希望。胃の症状はほぼなし。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。食道・胃・十二指腸とも異常所見なし。ご安心いただいた。
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令和8年2月1△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6940)高血圧症・糖尿病・脂質異常症等にて当院で内服薬にて加療中の方。胃がん検診ご希望にて来院。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎を認め、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎を強く疑う。ピロリ菌抗体検査で陽性を確認次第、除菌治療とする。
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令和8年2月1△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6936)新患さん。胃がん検診ご希望にて来院。数年前、他院で胃カメラを受けられた際、両側鼻腔とも狭く、出血で大変であった由。今回は初めから経口検査をご希望。胃の症状はほぼなし。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。食道・胃・十二指腸とも異常所見なし。両側鼻腔とも狭いために経口での検査を余儀なくされる方が一定数おられる。それはそれで問題なし。
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令和8年2月△日
患者さん:4⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6931)新患さん。心窩部痛あり、市販の胃薬で良くならないとの訴えでご来院。精査をご希望。以前から同症状があり、空腹で増悪する由。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。十二指腸球部にかなりの潰瘍あり。これが原因。さらに広範囲に萎縮性胃炎を認め、ピロリ菌抗体検査も追加で。お父さん、祖母さんが胃癌で手術を受けられたとのこと。まずは潰瘍の治療から。ピロリ除菌は抗体検査待ちで。
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令和8年2月△日
患者さん:1⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6924)新患さん。「コーヒーを飲むと胃もたれがします」の訴えで来院される。まずは内服薬で経過観察としたが、改善せず、お家の方と相談され、胃カメラをご希望。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。心配されていたスキルス胃癌ではないことをお話しした。10歳台の学生さん。検査に終始、お母さんが立ち会われる。ご安心いただいた。
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令和8年1月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6916)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。昨年8月ごろから7−8キロの体重減少がみられるとのことで来院。消化管の悪性疾患ではとかなり心配され、精査をご希望。上・下部の内視鏡検査を。まずは胃カメラから。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。十二指腸に良性のポリープが見られるのみで、腫瘍・潰瘍性病変・炎症等の器質的病変なし。歯髄炎の治療中とのことで経口摂取があまりできていない模様。今後、腹部エコー検査と下部消化管検査も予定で。歯科治療をまずは十分に受けられるようにお話しした。
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令和8年1月2△日
患者さん:5⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6915)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。職場健診での胃バリウム検査で類円形透亮像を、血液検査で悪玉コレステロールの異常高値を、便潜血検査で陽性を指摘された。それぞれ精査をご希望。まずは胃カメラから。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。指摘のあった穹窿部に複数個のポリープあり。いずれも胃底腺ポリープでがん化することはないことをお話しし、ご安心いただいた。残りは悪玉コレステロール、当面、生活習慣の改善後に血液検査の再検を予定。また、便潜血陽性に対しては、大腸内視鏡検査の決心がつかれたらやりましょうとお話しした。
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令和8年1月2△日
患者さん:2⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6913)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。1週間前から心窩部痛あり、食べられないとの訴えで来院。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎・鳥肌胃炎を認め、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎を強く疑う。ピロリ菌抗体検査で陽性を確認次第、除菌治療とする。このところ20歳代の若い方のピロリ胃炎が続いている。ご主人がピロリ菌陽性で、除菌治療を受けられた由。
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令和8年1月2△日
患者さん:2⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6910)新患さん。胃カメラをご希望にて来院。「検査しておきたいなと思いまして」との由。胃症状はほぼなし。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。何とびっくり。広範囲に萎縮性胃炎を認め、前庭部は鳥肌胃炎状態。ヘリコバクターピロリ感染性胃炎を強く疑う。ピロリ菌抗体検査で陽性を確認次第、除菌治療とする。この方も若い方。ご両親・ご兄弟のピロリ感染の家族歴は不明。
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令和8年1月2△日
患者さん:2⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6908)検診でピロリ菌抗体陽性、血圧上昇および悪玉コレステロールの異常高値を指摘され精査を希望にて来院。まずは胃の検査から。胃症状はあまりなし。胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。広範囲に萎縮性胃炎を認め、典型的なヘリコバクターピロリ感染性胃炎と確認。お父さんがピロリ菌で治療を受けられた由。本日より除菌治療開始とした。血圧上昇に関しては、まずは血圧計を購入されて、お家で1週間の血圧測定・記録をお願いした。また、悪玉コレステロールに関しては生活習慣を改善してもらい、3月ごろに再検してその結果で治療の要否を判断とした。若い方のピロリ菌感染もまだまだ要注意。ピロリ菌の感染経路はやはり親子間の垂直感染が主たるものとさらに意を強くする。
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令和8年1月1△日
患者さん:8⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6898)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。他院・総合病院で膠原病にて定期的に注射療法を受けられている。その主治医より胃の精査を勧められた由。胃の症状はあまりなし。当院での胃カメラは初めて。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。ビラン性胃炎のみ、ご安心いただいた。
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令和8年1月1△日
患者さん:5⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6895)以前よりcommon diseaseにて時々来院される方。このところ、心窩部痛あり、もともとかなりの飲酒家で、胃薬の投薬にても症状改善せず、タール便もあり、貧血もきたしているため、精査となる。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。前庭部小彎から胃角にかけて巨大な深掘れの潰瘍性病変あり。潰瘍底に厚い血餅あり。穿孔の一歩手前でかなりの出血をきたしていたものと推測。今時点は活動性の出血はないものの生検が必要な病変であるが、その処置で却って出血・穿孔をきたす危険性が大きいため、今回は控えることとした。現在のところ、一応出血は止まっているため、内服薬で2−3日様子見とした。この数日、経口摂取がほとんどできていないこともあり、必要なら入院もお勧めすることに。禁酒を厳命した。
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令和8年1月△日
患者さん:4⬜︎歳 男性(胃カメラ検査番号 6892)新患さん。胃もたれあり、4年前に近医で胃カメラ・除菌治療を受けられた由。今回、職場健診でのバリウム検査で慢性胃炎を指摘され、精査を希望され来院。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。ピロリ菌による萎縮性胃炎を確認、これが慢性胃炎と同義語であることをお話しした。内服薬で経過観察とした。除菌済みであるため、徐々にこの内視鏡所見は改善されることをお話しした。巨大製薬メーカーにお勤めの方。埼玉県より当地に転勤で。本日処方のPPIは、まさしく患者さんが日々、研究開発・製造されている内服薬そのもの。世界シェア圧倒的に1位の製品。まさしく縁は異なもの。
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令和8年1月△日
患者さん:7⬜︎歳 女性(胃カメラ検査番号 6885)本年・第一例の方。新患さん。胃がん検診ご希望にて来院。50歳台の半ばで胃がん手術を受けられている。しばらく胃の検査はされていない由。胃症状はあまりなし。経鼻で施行。嘔吐反射もほとんどなく問題なく終了。切除胃の小彎に不整な隆起性病変を認め、生検を施行。加えて広範囲に萎縮性胃炎を認め、ヘリコバクターピロリ感染性胃炎が示唆。除菌治療は受けられていないとのこと。病理検査待ちとした。
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